雨戸は劣化が進んでいる?

「普段は戸袋中にあるため、雨戸は外壁に比べて劣化してないのでは?」

そのように考える方も多いかもしれません。

しかし、雨戸は雨水の影響を受けやすい部分です。近年は台風の大型化により、出番が多くなっていますので、その分経年劣化も進むと考えられます。
また、雨水が当たって見た目が悪くなってしまうことも。見た目だけの問題なら大丈夫と考えがちですが、その分防水性能も落ちてしまいますし、水分が残った状態で片付けてしまうとサビが進んでしまうケースもあります。いざという時に効力が失われていては、大切な家を守ることはできませんよね。

雨戸塗装を一緒に行うメリット

では、外壁塗装で雨戸も一緒に行うメリットとは?
最大のメリットは、費用面にあります。

もし、雨戸の劣化を放置して本体ごと取り換えが必要になった場合、1箇所につき10万円以上の費用がかかることもあります。雨戸のサイズによって価格は異なりますが、掃き出し窓など大きい雨戸になると30万円以上かかる可能性もあります。高所にある雨戸を取り替えるときは、足場の設置をすることがあるので、その分費用もかかることになります。
外壁塗装で一緒にメンテンナスすれば、費用も時間も取り換えよりコスパ良くできます。

雨戸の劣化サインを見逃さないで!

雨戸が劣化しているか代表的な症状を紹介します。

1.触ると手に粉がつく(チョーキング現象)

外壁の劣化症状に触った時に白い粉がつく「チョーキング現象」がありますが、これは雨戸でも起こります。これは塗膜の樹脂が分解され顔料が浮いている状態。本来の性能が失われている可能性があります。

2.サビがある

小さなサビでも放置しておくと大きなサビにつながってしまいます。全体に広がってしまうと塗装だけでは対応することが難しくなるので、小さなうちに処置することが大切です。

3.変色や色あせがある

紫外線により変色や色あせが起こります。紫外線は塗膜を劣化させ、塗装の雨戸を守る力が弱まっているサインです。

雨戸は10年前後を目安に塗装などの補修メンテンナスが理想的です。
ちょうど外壁塗装のサイクルと同じなので、併せて行うことをおすすめします。

三州リファインでは、経験豊富なスタッフが予算やご要望にあった塗料や施工をご提案いたしております。

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