屋根パネル工事はいい事づくめ?

前回のコラムでは、屋根パネル工事のメリットについてご紹介しました。
短工期で性能が向上する上に、さらに葺き替えより費用も抑えられるとあって、いい事ばかりのように思えますが、実はデメリットもあります。

今回は、デメリットについて解説します。

屋根パネル工事3つのデメリット

パネル工事に向かない屋根もある

金属やスレート屋根にはパネル工事に向いていますが、瓦屋根には不向きです。
また、太陽光発電の設置も難しくなります。

屋根の状況によっては施工できない

野地板が腐食していたり、既存の屋根材がひどく劣化していたりする場合は、施工できないことあります。

屋根が重くなる

屋根材が二重になった分、重くなります。屋根が重くなるほど家への負担がかかるため、耐震性にも影響します。
なるべく重量を増やさないために、軽量の屋根材の使用がおすすめです。

まとめ

今回は、屋根パネル工事のデメリットについてご紹介しました。

既存の屋根材の素材・劣化状態によっては、施工できないケースもあるため、「自分の家はどうかな?」と心配になる方もいらっしゃると思います。
場合によっては、屋根塗装でカバーできることもございます。

三州リファインでは、経験豊富なスタッフが予算やご要望にあった塗料や施工をご提案いたしております。

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