屋根パネル工事とは

現在の屋根をほぼそのまま残し、その上から新しい防水シート、新しい屋根で覆うのが屋根パネル工事です。よって、屋根が二重になり、屋根を重ねて葺くため、「重ね葺き」という言い方もされます。

ほとんどの場合、ガルバリウム鋼板など軽い金属製の屋根材が使用されます。

屋根パネル工事4つのメリット

工事の期間が短い

今ある屋根の上から新しい屋根を取り付けるため、工事期間が非常に短いのがポイント。撤去工事を行わないため、工事中も普段と同じように生活できます。

遮音性などの性能UP

屋根が二重屋根になるため、断熱性、遮音性、防水性が向上します。

廃材が少ない

撤去工事がないため、廃材はほとんど出ません。廃材の運搬による二酸化炭素の排出も抑えらるため、環境負荷が軽くなります。

費用が抑えられる

塗装や葺き替えよりも工事期間が短く、廃材処理費用もほとんどかからずに工事が行えるため、費用が抑えられます。

まとめ

今回は、屋根パネル工事のメリットについてご紹介しました。

弊社のパネル工事は耐久年数は25年。屋根塗装にするか、パネル工事にするか迷われる方もいらっしゃると思います。

建物の環境や、劣化状況によってどちらがいいのか一概には言えませんが、プロから見てしっかりアドバイスをさせて頂きます。

ぜひ、お気軽に三洲リファインの無料相談・無料点検をご利用ください。