外壁塗装のセット工事とは???

三洲リファインのホームページにたどり着き、この記事を読んでもらっているということは、
ご自宅の外壁塗装をお考えの方かと思います。

今回は、コーキングの傷みについて記事を書いていきたいと思います。

外壁塗装をしたいと考えた時に、塗料の性能や色味などを多く気にされる方がいますが、
外壁塗装とコーキング工事はサイディングの外壁の場合ある種セットみたいな所があります。

中には、耐久性の高いサイディングを使用されていて、築年数が浅い場合などや新築時にあまりいいコーキングを使用せず築5年ほどでコーキング工事をしなくてはいけない状態の場合もございますが、一般的には外壁塗装とコーキング工事はセットで行うものとして考えて頂いた方が間違いないと思います。そんなコーキングについてのあるあるをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

記事を読んで、何か気になる点や無料の見積もりを頼みたいと思った方は是非お気軽にお問い合わせを下さい。

『ホームページをみました、●●が気になるのですが??』

などとご連絡を頂ければと思います。

コーキングが無くなってしまっている

コーキングを施工してからの間の期間が長くなってしまうと、

サイディングの間にいれてあったコーキングがやせ細り、無くなってしまっている現場がたまにあります。

経年劣化によりコーキングの姿が見当たらなくなってしまっているのです。

【解決策】

ボンドブレーカーがない場合はしっかりとボンドブレーカーを貼り、

プライマーの塗り忘れ・塗りムラなく塗布して、シーリングを打ち込み、
厚みを確保する(8mm以上が理想)厚みが確保できない場合はブリッジ工法で確保をする。

コーキングの破断

コーキングが真ん中ぐらいから破断して裂けてしまっている現場もたまに見かけます。

もちろん大きい理由をあげると、経年劣化による損傷ということになるのですが、

・質の悪いコーキングを使っていた

・もともとの厚みが薄く足りていなかった

ということでも破断は起こりやすくなってしまいます。

【解決策】

質の良いコーキングを使い、しっかりと厚みをつけて施工をする。

コーキングの剥離

コーキングが外壁の具材から剥離をしてしまっているケースも見受けられます。

こちらのケースの原因として考えられるのは、

・コーキングを打つ際にプライマーの塗り忘れがあった
・塗りムラがあった
・2面接着でなく3面接着による施工で、それにより外壁の動きについていかず剥離してしまった

などが考えられます。

【解決策】

コーキング打ち替えの際は、サイディングの際までキチンとコーキングカットをして、
プライマーの塗り忘れのないように、ボンドブレーカーを奥に貼ってからきちんと打ち替えする。

まとめ

サイディングとサイディング(壁材と壁材のつなぎ目)に施工をしてあるご自宅のコーキングの施工部分をよく見てみて下さい。

上記のような症状がでてしまっていると、
コーキングの貼替え作業を行うか一緒に外壁の施工を選択肢に入れていったほうが良い時期にさしかかっていると思ってもらって良いと思います。

一般的にコーキングを〇年で絶対に貼り替えて下さいというものはありませんが、
経年劣化が徐々に始めった行きますので、目に見える状態でコーキングに異常がみられている場合は貼替のサインとお考え下さい。

三洲リファイン株式会社では、
無料の点検を行っており、予算やご要望にあった塗料や施工をご提案させて頂いております。

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