下地材塗布とは

外壁塗装をお考えの方で、何社かお見積りを取られたことがあるかたもいるかもしれません。

その見積もり項目の中に、

『プライマー』という単語を見たことはないでしょうか?

主には、プライマー塗布だったり、プライマー処理などというふうに使われます。

また、他の単語に置き換えられている場合には、

「シーラー」や「フィラー」など別の単語になっていることもあります。

プライマーとは、わかりやすい言葉で説明すると、
下塗り用の塗料の一種になります。

下塗り塗料とは、仕上げ用塗料を外壁表面にしっかり密着させるためのものになります。外壁塗装の仕上げを綺麗にするため、見た目の安定性を高めるためには、欠かせない存在と言っても過言ではありません。

弊社のプライマー塗布の様子

下地材塗布の動画1はコチラ

下地材塗布の動画2はコチラ

塗装は3回塗が基本

外壁の塗装は、3回塗が基本になります。

塗料は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を行うことで、丈夫な塗膜が出来上がります。

この3工程のどこかがおろそかになっていると仕上がりに影響が出てきてしまいます。

下塗り塗料には、大きく分けて、接着剤としての役割と、表面を滑らかに整える役割があるので、とても重要な役割を担ってます。

下塗り材を使わずに、仕上げ塗料をいきなり塗ったとすると、外壁表面に塗装がきれいに付着せず、接着性が損なわれてすぐに剥がれたり、耐久性が低い塗膜になったりしてしまったりします。

もちろん、下塗りだけでなく、下塗りを行う前に、高圧洗浄作業や、工具や機械を使った下地調整作業で、外壁素地の異物や大きなひび割れ(クラック)を除去しておくことも大前提です。

外壁塗装の上塗りとは??はコチラ