外壁塗装のメリットの1つです

外壁塗装をされてから、年数が経ってくると紫外線や雨風の影響を受け外壁の劣化が始まるだけでなく、
見た目の色合いも劣化が始まります。

色味がくすんできているという事は、
本来塗料のもつ性質が落ちてきているということなので水はけが悪くなってコケがつきやすくなったりしてきているということです。

機能面での劣化はいうまでもなく建物にダメージを与えてしまいますが、
今回は景観を損ねてしまうかもしれない色味の劣化について実際の施工を例にお伝えしてみようと思います。

こちらのお客様ですが、そろそろ外壁の塗装を検討中ということで三洲リファインにご相談を頂きました。

塗料のもつ機能性が著しく低下していたわけでなありませんが、
もともとの色味に対してくすみが出てきていたことを懸念されており今後機能性が失われて重大な損害に繋がる前に外壁の塗装に入りたいという事に決まりました。

新しい塗料の色味も既存の色と系統を同じにすることで、
突飛な変化を感じさせることなく全体的に引き締まった印象になっています。

外壁塗装施工後に全体を見て頂き、明るく爽やかに引き締まった印象に変わったとお客様にも喜んで頂きました。

ピンク系統は、ピンクの彩度が高すぎるとキツイ印象になりがちなので、
ピンクの中でも落ち着いた色合いで仕上がったことで柔らかい見た目の外壁にすることが出来ました。

外壁塗装は機能面においても重要な役割をもっているのですが、
今回のようにくすんできた色味の修正が出来るというメリットもあります。

あなたの自宅も当初の色味に対して全体がくすんできたりしていませんか?

色のくすみは塗料のもつ性能の劣化の目印にもなりますので、
メンテナンスの一環として気を配ってみてはいかがでしょうか。