【せっかくの外壁塗装】

外壁塗装でせっかく塗装にはいるなら、センスのある色使いでカラフルなおしゃれな外壁にしたいと言われるお客様も中にはいらっしゃいます。

しかし、ちょっと待ってください!!

カラフルな色使いは大変危険です。

多くの建物などは、
多くても3色ぐらいで抑えられている点からもわかるようにあまりに多くの色味を1つの建物につかってしまうと、落ち着きのないガチャガチャした色使いだと思われてしまうことがあるのです。

もちろん、お客様の感性にもよるのですが、おしゃれな外壁塗装で仕上げたいのなら、

・色のバランスを考えたツートンカラーでの塗装

・2色使いの一部にアクセントカラーをいれる塗装

ぐらいに抑えておいた方が良いのではないかと思います。

ツートンカラーの割合についてはコチラ

【色を使いすぎるのは危険】

外壁塗装において、多くの色を使い、カラフルに仕上げるのは大変危険です。

もし、カラフルに見せたいのであれば、
建物の外壁塗装で見せるのではなく、植栽で増やすことも選択肢だと思います。

建物に使う色の数は3色程度に抑えて、
木や花を植えて外観の色味を鮮やかにしましょう。

また、個人的な好みだけで外壁塗装の色味を選ぶのではなく、
近隣との色味の調和もある程度は考えて塗装色を選んだ方が良いかと思います。

商業施設でも、あまり原色の色味を使われることはありません、
町並みとの調和を考えると、原色の人工物というのはあまりにも自然から程遠い色味になってしまうからです。

もし派手な原色の色味を足したいと思ったとしても、
少し薄めの色で補うような形で施工してみてはいかがでしょうか。

どうしても原色系の色を外壁に使いたい場合は、
面積を限ったり、外国の家の色使いを参考にしてみても良いかもしれません。