【避けることのできない色褪せ】

外壁塗装は、経年劣化によりどうしても色褪せは避けることは出来ません。

少しでも進行を遅らせることはできますが、
それでも完璧に防げるというわけではありません。

色褪せは必ず起こるものだと受け入れて、
それを踏まえて外壁塗装を行うのが重要と言えます。

色褪せがしやすい色と色褪せのしにくい色を把握しておくのも1つの対処法と言えます。

【色褪せしやすい色】

1 赤

赤の色味を出す顔料は耐久性が低いと言われています。
東京タワーなどで使われているイメージがあるので耐久性が高いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、定期的なメンテナンスが必要になります。

2 黄

黄色も色褪せが早いと言われる色味の1つです。
特に紫外線に弱い色なので、注意しましょう。

しかし、同系統の黄土色は紫外線に強いといわれています。

3 紫

紫色は、自動車業界では赤の次に色褪せが早い色と言われているようです。

紫の中でも、青より赤みが多い紫の方が色褪せの進行が早いと言われています。

【色褪せしにくい色】

1 白

白の顔料は化学反応も起こりにくく、色褪せは起きにくいといわれています。
ただ、汚れが目立つ色でもあるので、外壁塗装で選ぶ際は注意が必要です。

2 黒

白と同じく、黒の顔料も分解されにくいという特徴をもっています。
ただ、こちらも白同様汚れが目立ちやすい色になるた外壁塗装に選ぶ際は注意が必要なのと、艶ありのブラックですと経年劣化で艶がなくなった場合に色褪せて古びたイメージをもたれる可能性があります。

3 青

青色は、顔料が耐久性に優れており、色褪せがしにくいと言われています。
白と黒に比べると比較的汚れも目立ちにくいかもしれません。

白と黒は色褪せはしにくいですが、
汚れが目立ちやすかったり、熱の吸収率が高かったりと、
外壁塗装で使うには少し注意が必要になっています。

三洲リファインでは、お客様の生活スタイルや考え方に応じた色味のアドバイスをさせていただきますのでお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。