【経年劣化で色褪せはおきます】

外壁塗装にかぎらず、街中にある看板などもそうですが、
設置当初の色味より薄く感じたことはないでしょうか?

紫外線の影響を受け表面が劣化し、色味が薄くなってしまうのです。

色褪せがおきている建物は、見た人に、

・古びている
・手入れ不足
・使用感がある

などのマイナスなイメージを与えてしまいます。

しかし、そうはいっても外壁塗装は数年に1回で塗り替えるというような気軽にかえるものではないため、
最初から、なるべく色褪せが少ない色で外壁施工をしたいという方もいらっしゃいます。

そんな方に参考になればと思い、色褪せのしにくい色というものを紹介してみましょう。

【色褪せの原因たち】

そもそもの色褪せの原因はなにかというと、

1 太陽光の紫外線

自然が原因の色褪せで一番の原因はやはり太陽光です。
その中に含まれる紫外線が、表面の塗装の色褪せを引き起こします。

2 酸性雨などの雨

こちらも色褪せの原因として考えられます。
酸化することで、化学変化にともない色の変化が起こってしまうケースがあるのです。

このように、自然現象で色褪せを助長してしまう原因がおこってしましますので、経年劣化による色褪せは避けられません。

もちろん外壁材や塗料にもコーティングが含まれており、
ある程度の年月では劣化が進まないような技術の進歩は出来ていますが、
それでも定期的なメンテナンスはどうしても必要になっているのが現状なのです。

外壁塗料の他に、コート材は塗布するなどの方法もあります。

ご予算に応じた対処法もありますが、
色褪せを感じにくい色、感じやすい色があることも理解した方が良いかもしれません。

色褪せしやすい色・しにくい色はコチラ