【外壁塗装はペンキ塗りとは違う???】

ペンキ塗りというと、日曜大工のDIYのイメージをもつ人が多いかと思います。

ベンチを作ってペンキを塗ってみたり、椅子や机を作って日曜大工でペンキを塗られたことがある方もいるかもしれません。

日曜大工のペンキ塗りと外壁塗装は、やる作業や塗装のもつ意味合いが全然違います。

ペンキ塗りは、外観や見た目を整える美観の目的が大きいですが、

三洲リファイン株式会社で請け負っている外壁塗装は、外壁材の持っている機能を回復させたり、防水の機能をプラスしたり、ただの美観の調整ではない機能が求められます。

メンテナンスを必要としている建物の外壁に汚れやシミ、ひび割れができるのは、外壁の防水機能や耐候性が衰えてきたことを示しています。

そういった建物の外壁メンテナンスとして行う外壁塗装は、単なる美観を整えるためのペンキ塗りではなく、経年劣化で防水機能や耐候性が衰えた外壁の機能回復の目的で塗装を行います。

壁面全体に塗料を満遍なく塗れば良いという訳ではなく、
塗料本体の持つ特性や、外壁材の性能にあった塗り方、下地処理を行わなければいけません。

【塗る作業にも様々な工程が】

外壁塗装には様々な工程があります。

《下地処理についてはコチラ》

《洗浄についてはコチラ》

塗るという工程に関しては、
多いと3回ほど下塗り処理を行うほどとても重要な作業になります。

外壁と塗装には下塗りがかかせません。

下塗りには様々な効果があります。

・外壁材と塗料の粘着力を高める

・外壁材への塗料の染み込みを防ぐ

・塗りムラを防ぐ

このように仕上がりをキレイにおさめるためにはただ塗るだけでなく、専門の知識や技術や経験が必要になってくるのです。

また、日進月歩の世界ですので新しい塗料へのアンテナを立てて置くことしなければいけません。
メーカーの勉強会に参加したり、新しい塗料で施工した現場を見に出向いたり、
三洲リファイン株式会社はお客様の大切な資産を扱いさせていただく業者として日々の成長を心がけています。