【塗装の下地処理の重要性】

外壁塗装を施工する際に避けて通れないのが、外壁の割れや欠けなどの補修、旧塗膜の浮きや剥がれの処理です。

地域によってはサビ処理が必要です。

どの種類の塗料を使うにしても、
外壁塗装を綺麗に仕上げるためには、下地処理をおろそかにしてしまうと外壁塗装の効果を100%発揮出来なかったり、塗装面に割れがやヒビが生じてしまいます。

また、塗料を塗ってすぐには、下地処理が疎かだったかわからない場合があるので厄介です。

三洲リファイン株式会社では、下地処理はもちろん施工後の掃除など細かいところまで気を配る施工を心がけています。

外壁塗装の施工は細かいところまで気づいて施工出来る職人でなければ良い施工は出来ません。

仕上がりのキレイさと塗料の持つ性能を十分に発揮させる施工には自信があります。

【下地処理がしっかり出来ていないと】

施工後に1〜2年で塗装が剥がれてきたとか浮いてきたというクレームの話を聞くことがありますが、

その大半の理由を占めているのが、下地処理の甘さ、不十分の下地処理が原因ということが多いです。

ちょっと語弊のある言い方をしてしまうと、
下地処理さえ丁寧にしてしまえば上塗りに関してはそんなに高価な塗料でなくても長持ちはします。

※実際には塗料ごとの特性があるので金額ごとのメリットはございます。

【下地処理とは?】

下地処理とは、簡単に説明するなら本塗り前の準備です。

・洗浄
・サビ取り
・部分補修
・研磨
・肌合わせ

などなどの作業を外壁の状態に合わせて行っていきます。

ひとことに下地処理と行っても工程がたくさんあるのです。

外壁塗装というと、ペンキを塗って終わりというイメージをもっている方もいらっしゃいますが、本塗り前の工程が一番時間がかかります。